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住宅ローンの返済方法には種類がある!?

住宅ローン

竹山 佳祐

筆者 竹山 佳祐

不動産キャリア5年

お客様ごとに誠心誠意寄り添った営業を心掛けております。
マンション、戸建、土地なんでも
以前ハウスメーカーに勤めていた経験もあり、設備や構造、部材、性能について詳しいです。(戸建の良し悪しの見分け方など)新築戸建を購入する際には他社さんには無いようなアドバイスができるのでぜひご相談ください。
ご契約からお引き渡しまで詳細にサポートさせていただきます。
お引渡後の些細な相談も受け付けております。


住宅ローンの返済方法は、大きく分けて「元利均等返済」「元金均等返済」の2種類があります。

また、月々の負担を調整する「ボーナス払い」についても知っておくことが重要です。


それぞれの特徴を比較してまとめました。



 1. 元利均等返済(がんりきんとうへんさい)

現在、最も一般的に選ばれている返済方法です。

  • 特徴: 毎月の返済額(元金+利息)が一定になるように計算されています。


  • メリット: 返済額が変わらないため、家計の管理や将来の資金計画が立てやすいのが最大の特徴です。


  • デメリット: 返済開始当初は利息の占める割合が多く、元金が減るスピードが「元金均等返済」に比べて遅くなります。

  • そのため、総返済額は多くなります。


 2. 元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)

借入元金を返済期間で均等に割り、そこに利息を上乗せして支払う方法です。

特徴: 毎月の「元金」の返済額が一定です。利息は残高に応じて計算されるため、回数を追うごとに毎月の支払額が減っていきます。


メリット: 最初から着実に元金が減るため、「元利均等返済」よりも総返済額を抑えることができます。


デメリット: 返済開始直後の支払額が最も高く、当初の家計への負担が重くなります。

  • また、審査時の基準となる「返済負担率」も当初の金額で計算されるため、借入可能額が制限される場合があります。



返済方法の比較まとめ

比較項目元利均等返済元金均等返済
元金の減り方最初は遅い最初から一定のペースで減る
総返済額多い少ない
向いている人支出を安定させたい人総支払額を抑えたい、余裕がある人

 3. ボーナス返済の活用

毎月の返済に加えて、年2回のボーナス時に増額して返済する方法です。


  • 仕組み: 借入額の一定割合(一般的に50%以内)をボーナス払いに割り当てます。


  • 注意点: 毎月の負担は軽くなりますが、勤務先の業績や転職などでボーナスがカットされた際、返済が苦しくなるリスクがあります。


担当者より無理にボーナス払いにせず、資金は貯金や運用をして、余裕があるときに繰上げ返済をしていく方法がいいのではないかと思います。(近年は繰上げ返済手数料が無料な銀行もたくさんあります。)


まとめ:どちらを選ぶべき?


  • 安心感重視なら「元利均等返済」: 子どもの教育費や老後資金など、将来の支出が見えている場合は、月々の支払額が固定されるこちらが安心です。


  • 節約重視なら「元金均等返済」: 手元の資金に余裕があり、少しでも利息を減らして早く元金を減らしたい場合に適しています。

住宅ローンは長期にわたる付き合いになるため、現在の家計だけでなく、ライフステージの変化を見据えて選択することが大切です。



最後に


その他のご相談や、さらに詳しい内容はお気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

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(なるべく当日中に返せるよう努めております!)

ご連絡お待ちしております!竹山



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